オルタネーター(ダイナモ)の異音や故障での交換工賃、部品代、費用など

オルタネータの異音や故障!交換に要する費用(工賃)はいくら?

オルタネータは、もちろん車が走行する際に電気を大量に使うので、
肝心な機械であるといえます。

 

そのオルタネータを交換する場合は、車種によってその費用は大きく異なるのです。
国産車の安い車種だと約3,000円ほどから、高いもので約20,000円程度の交換費用となります。

 

そしてオルタネータそのものの部品代金が加算された金額が総費用となります。
オルタネータは車にとって重要な機能を果たす事から耐久性が求められ、
新品の部品の場合では物凄い値段がします。

 

ですのでオルタネータ自体は再生品(リビルド品ともいいます)で、
外部は中古部品で基幹部品は新品… を購入するのが望ましいでしょう。

 

オルタネータ本体(部品代)を安くあげる

”Yahoo!オークション”などのネットオークションを活用しよう!”

 

すでにネット検索などでお分かりかと思いますが、
再生品で代用が出来るのであれば最安値で15,000円程度で落札が可能です。
ただしジャンク品で粗悪なものには、くれぐれもご注意下さい。

 

この様にネットオークションなどで入手した部品を整備工場に持参して、
交換を依頼するのが安く済むので賢い方法だといえますね。

 

別に懇意にしている整備工場がない人でも、
正規ディーラーでも部品を持参して修理を依頼する事は、
相談が可能です。

 

最寄のディーラーに部品の持込と費用について相談してみましょう。

 

賢い整備工場の見極め方

では実際にオルタネータを修理してもらう為に見積もりを依頼したとして、
ディーラーから約10,500円の見積もり価格が提示されたとします。

 

その見積書には以下の表記を見る事になると思います。
交換工賃 数量1.5 計15,000円

 

数量がキーワードで別名レバレートとも呼ばれる
工場が独自に決める時間単価の事を指します。

 

上記の例でいうと1時間単価が7,000円を設定していて、
1.5時間の作業量だから10,500円となる訳です。

 

もっと安く上げたい場合には以下の交渉をしてみて下さい。

 

1.レバレート係数を最寄の修理工場に相談する
2.作業所要時間を相談してみる

 

2つの視点から交渉を試みるときっと安い工賃を探し当てる事が出来るでしょう。

 

そしてレバレート自体は安く設定されていても、時間数を大きく設定して
見せ掛けの金額を安くしている業者を分別する事も出来るのです。

 

修理をする前に見ておきたいこと

もし、突然愛車が故障してしまったら、あなたはどうしますか?


大概の人はこの3つの選択肢が浮かぶのでは無いでしょうか。


1.修理する
2.買い換える
3.気にせずそのまま乗る


これ以外を想像する人はちょっと特殊な感性をお持ちかと思いますのでw、今回の記事をご覧いただく必要は全くありません。


でも、この3つのいずれかを思い浮かんだのでしたら、この記事は必ずお役に立てると思います。是非とも最後までお読みになって、素敵なカーライフを送ってほしいと思います。


1.修理する

故障や修理の度合いにもよりますが、まず普通なら修理することを考えるのではないでしょうか。


修理する


特に、今の車に愛着を持っている人は余程のことが無い限り、売ったり廃車にしたりすることは考えないですね。


ですが、あなたの車に価値がある場合、修理するより売ってしまった方が結果的に得をするかもしれません。


故障箇所や故障具合によりますが、一般的に車の修理費用は数万円〜数十万円の出費になります。


何年も乗って、過走行になってしまった車に、高額な修理費用を掛けるより、少しでも価値があるならそのまま売ってしまって、新しい車を買う費用にあてた方が良い場合もあります。


逆に、故障しているままでも高額な価値があることもありますから、修理に大金を使ってしまって後悔する前に、まずは概算価格を調べてみた方が良いと思います。


→概算価格はこちらから調べられます


現在、中古市場人気が高い車種はこちらになります。


・軽自動車全般
・コンパクトカー全般
・2500ccまでのミニバン
・トヨタの車全般
・レクサス全般
・スポーツカー全般
・ハイブリッドカー全般
・バン・トラックの貨物車全般


もし、あなたの車がここにあるようでしたら、まずは概算価格を調べてみましょう。ここに挙げられた車種は、国内市場はもちろん、海外でも比較的人気が高い車種です。


市場が広ければ広いほど、その車の価値は高まりますから、高く買取される可能性が高くなります。場合によっては


中古車で買った値段より高く売れることもある


のです。


ですので、例え価値が有っても無くても、修理に出して余計な出費をしてしまうより、まずは現在の価値を調べてみて、それから修理するか買い替えするかを検討しても遅くはありません。


→概算価格はこちらから調べられます


そして概算価格がわかった結果、修理することを決めた場合は、まずディーラーで見積もりを取ってもらいましょう。ディーラーは修理費用は高額になりやすいですが、その分余計な程きっちりと見てくれます。


ディーラーできっちりと故障箇所を見積もってもらい、その後に町工場に修理依頼を出せば、可能な限り安く修理してもらえるはずです。


2.買い換える

故障してしまった場合、まずは修理の見積もりをとる場合は多いかと思いますが、修理というのはなかなか高額な費用が発生する場合が多いですね。高額な見積もりを目の前にして、乗り換えを検討する方も少なくないのではないでしょうか。


修理せず乗り換えを考えているなら、


間違いなく一括査定サイトの出番です。


一括査定


一括査定サイトとは、全国各地の買取専門業者、中古車販売業者、車種別の専門業者が参加する巨大な買取ネットワークです。多いところでは数百社が参加するサイトもあり、売却を考えている人なら使わない手はありません。



見積もり依頼は超カンタンです。


一括査定できるところ


車の情報(年式、走行距離、色、状態、故障箇所、装備など)を入力し、査定依頼をするだけ。


わずか3分ほどで査定依頼が完了します。


「現在の価値を知りたいけど今は売る気が無い…」という方でも利用OKです。


査定依頼をしたからといって、必ず売らなければならないということはありません。


何より、査定依頼は完全無料です。


断ったからといって費用を請求されるなんてことは一切ありません。


この「車査定比較.com」には非常に多くの買取専門業者が参加していますから、一度の入力でたくさんの業者にアプローチすることができます。ここを利用すれば、比較交渉次第で否が応にもあなたの車の価値は上がるでしょう。


デメリットとして、たくさんの業者が参加しているということは、その分業者からの連絡もたくさんあるかもしれません。


そういう営業の連絡はあまり好きじゃない…という方は、こちらの「かんたん車査定」を利用してみて下さい。


「かんたん車査定」の最大のメリットは、深夜でも早朝でも休日でも、


入力してすぐに概算の金額が分かる


ところです。


入力した後は業者からの連絡を待たず、画面上に概算の査定金額が表示されるので、これを使ってから修理するか売却するかを判断しても良いかもしれませんね!


すぐにでも売りたいなら「車査定比較.com」。


しっかり検討したいなら「かんたん車査定」。


こういった使い分けで、是非あなたのお役に立てて下さい。


3.放置する

はっきりと言えますが、これはオススメできません。車が故障したなら、修理するか売却するかにした方が無難です。


壊れたまま修理せず乗っていると、どんな危険なことが起こるか容易に想像ができるはずです。

・交通量の多い道路で突然動かなくなる
・高速道路のど真ん中で完全に壊れる
・運転中に操作が効かなくなる
・急いでいる時にエンジンがかからない

という具合に……。


想像しただけでも怖いですね。


別にそんなの気にしないという強いメンタルをお持ちの方でしたら良いのかもしれませんが、他の人に迷惑をかけないという意味でも、故障した場合は早めに修理や売却を検討してくださいね!