エンジンのカラカラ音や異音の対策

エンジンカラカラ音はどんな音か

エンジンから出るカラカラ音。症状はいろいろあると思いがちですが実はけっこう単純だったりします。

 

エンジン異音

 

ここでは車のエンジンと、バイクのエンジンも合わせて、音の出る部位などを症例として少し紹介して、修理代や対策などを紹介しています。

 

エンジンカラカラ音の主な原因

経年変化や、たくさん走った車によく出る症状、エンジンのカラカラ音やガラガラ音。これがどんどん大きくなってくるととても耳障りですよね?

 

エンジン異音が聞こえる

 

いくら窓を閉めて乗っていても、室内にカラカラした音は漏れてきますし、信号待ちや出先での車庫入れの時にやたらと周囲からの視線を感じて恥ずかしい。これ、本当になんとかしたいと思われていると思います。

 

ではそのカラカラした異音の原因とは、いったい何なのでしょうか?

 

エンジン異音の詳細

その嫌なカラカラ音の原因は、エンジン本体の音の出る仕組みからのお話しすると、大抵の場合が

 

エンジン内部のクリアランスが広くなること

 

によって、金属音や打刻音が発生するというケースが大半です。

オイル交換不足

 

ですがそのクリアランスはなぜに広くなるのかというと、経年変化ということや部品の耐久性を除くと、

 

80%以上がオイル交換をしてないことが原因

 

となっています。

 

そして、修理が対象となる部分の一例を紹介しますと、

・タペットからの打刻音
・コンロッドメタルの摩耗による異音
・ピストンリング摩耗による異音

などになりますが、大抵の場合がエンジン内部に何かしらの不具合が出て異音が発生するというケースがほとんど。

 

これらのケースは一概にはいえませんが、

 

・走行距離が多くなった
・オイルメンテナンスが悪かった

 

というエンジンなどに多く見受けられる症状なのです。

 

タペットからの異音を例にとって

タペット

 

まず一例として、比較的多くの車に見られる症状として、バルブタペットからの異音について見てみましょう。

DOHCエンジンの仕組み

一般的な国産車全般に多いOHCエンジン(DOHC含む)は、その名の通りオーバーヘッドカムシャフトと言って、カムシャフトがエンジンの上部で回転しています。そしてそれに付属するタマゴのようなカタチをした「カム」が、ロッカーアームを介したりしながらタペットを叩いて、吸気バルブや排気バルブの開閉をしています。

オイル交換してきたか

 

長らくオイル交換をサボったりしていて、オイルのメンテが悪いエンジンは、カムシャフトやその周辺にオイルが回らなくなっていることが多くなっています。そして、そうした潤滑油不足によって金属同士が削れていき、クリアランス(隙間)が広くなって、結果金属打刻音(ガラガラ音)が発生してしまうのです。

 

もちろん、定期的にオイルメンテを行なっていても、経年変化で金属が削れていくケースもありますので、ユーザーさんの乗り方によるところもあれば、決してそうでない場合もありますので、一概に誰が悪いと決められる状況ではありません。

 

ですがそんなことよりともかく、

 

異音修理にはどのくらいの費用がかかるか

 

が大切なのではないでしょうか。

 

ではそれを簡単に見積りしてみましょう。

 

修理代はどのくらいかかるのか

工賃計算するときには、レバレートという指数を用います。

 

修理レバレート

 

ディーラーや町の修理工場には、予めレバレートという1時間毎の基本工賃が設定されていて、その基本工賃に、かかる作業時間を掛けて算出されます。

 

例えば1時間当たり8,000円の作業工賃を設定する工場で、修理にかかる時間が8.8時間の修理なら、

 

8,000円×8.8(h)=70,400円

 

のように計算されます。ちなみにこの基本工賃は、大手自動車国産ディーラーで8,000円前後、外車ディーラーだと14,000円前後となっていて、それぞれ町工場になると、1〜2割安となっています。

 

ここでのタペットの音鳴り工賃も、バラす時間と組む時間でだいたい平均すると10時間前後となっているので、工賃のみで8万円前後の出費は覚悟するようにしましょう。

 

修理をする前に見ておきたいこと

もし、突然愛車が故障してしまったら、あなたはどうしますか?


大概の人はこの3つの選択肢が浮かぶのでは無いでしょうか。


1.修理する
2.買い換える
3.気にせずそのまま乗る


これ以外を想像する人はちょっと特殊な感性をお持ちかと思いますのでw、今回の記事をご覧いただく必要は全くありません。


でも、この3つのいずれかを思い浮かんだのでしたら、この記事は必ずお役に立てると思います。是非とも最後までお読みになって、素敵なカーライフを送ってほしいと思います。


1.修理する

故障や修理の度合いにもよりますが、まず普通なら修理することを考えるのではないでしょうか。


修理する


特に、今の車に愛着を持っている人は余程のことが無い限り、売ったり廃車にしたりすることは考えないですね。


ですが、あなたの車に価値がある場合、修理するより売ってしまった方が結果的に得をするかもしれません。


故障箇所や故障具合によりますが、一般的に車の修理費用は数万円〜数十万円の出費になります。


何年も乗って、過走行になってしまった車に、高額な修理費用を掛けるより、少しでも価値があるならそのまま売ってしまって、新しい車を買う費用にあてた方が良い場合もあります。


逆に、故障しているままでも高額な価値があることもありますから、修理に大金を使ってしまって後悔する前に、まずは概算価格を調べてみた方が良いと思います。


→概算価格はこちらから調べられます


現在、中古市場人気が高い車種はこちらになります。


・軽自動車全般
・コンパクトカー全般
・2500ccまでのミニバン
・トヨタの車全般
・レクサス全般
・スポーツカー全般
・ハイブリッドカー全般
・バン・トラックの貨物車全般


もし、あなたの車がここにあるようでしたら、まずは概算価格を調べてみましょう。ここに挙げられた車種は、国内市場はもちろん、海外でも比較的人気が高い車種です。


市場が広ければ広いほど、その車の価値は高まりますから、高く買取される可能性が高くなります。場合によっては


中古車で買った値段より高く売れることもある


のです。


ですので、例え価値が有っても無くても、修理に出して余計な出費をしてしまうより、まずは現在の価値を調べてみて、それから修理するか買い替えするかを検討しても遅くはありません。


→概算価格はこちらから調べられます


そして概算価格がわかった結果、修理することを決めた場合は、まずディーラーで見積もりを取ってもらいましょう。ディーラーは修理費用は高額になりやすいですが、その分余計な程きっちりと見てくれます。


ディーラーできっちりと故障箇所を見積もってもらい、その後に町工場に修理依頼を出せば、可能な限り安く修理してもらえるはずです。


2.買い換える

故障してしまった場合、まずは修理の見積もりをとる場合は多いかと思いますが、修理というのはなかなか高額な費用が発生する場合が多いですね。高額な見積もりを目の前にして、乗り換えを検討する方も少なくないのではないでしょうか。


修理せず乗り換えを考えているなら、


間違いなく一括査定サイトの出番です。


一括査定


一括査定サイトとは、全国各地の買取専門業者、中古車販売業者、車種別の専門業者が参加する巨大な買取ネットワークです。多いところでは数百社が参加するサイトもあり、売却を考えている人なら使わない手はありません。



見積もり依頼は超カンタンです。


一括査定できるところ


車の情報(年式、走行距離、色、状態、故障箇所、装備など)を入力し、査定依頼をするだけ。


わずか3分ほどで査定依頼が完了します。


「現在の価値を知りたいけど今は売る気が無い…」という方でも利用OKです。


査定依頼をしたからといって、必ず売らなければならないということはありません。


何より、査定依頼は完全無料です。


断ったからといって費用を請求されるなんてことは一切ありません。


この「車査定比較.com」には非常に多くの買取専門業者が参加していますから、一度の入力でたくさんの業者にアプローチすることができます。ここを利用すれば、比較交渉次第で否が応にもあなたの車の価値は上がるでしょう。


デメリットとして、たくさんの業者が参加しているということは、その分業者からの連絡もたくさんあるかもしれません。


そういう営業の連絡はあまり好きじゃない…という方は、こちらの「かんたん車査定」を利用してみて下さい。


「かんたん車査定」の最大のメリットは、深夜でも早朝でも休日でも、


入力してすぐに概算の金額が分かる


ところです。


入力した後は業者からの連絡を待たず、画面上に概算の査定金額が表示されるので、これを使ってから修理するか売却するかを判断しても良いかもしれませんね!


すぐにでも売りたいなら「車査定比較.com」。


しっかり検討したいなら「かんたん車査定」。


こういった使い分けで、是非あなたのお役に立てて下さい。


3.放置する

はっきりと言えますが、これはオススメできません。車が故障したなら、修理するか売却するかにした方が無難です。


壊れたまま修理せず乗っていると、どんな危険なことが起こるか容易に想像ができるはずです。

・交通量の多い道路で突然動かなくなる
・高速道路のど真ん中で完全に壊れる
・運転中に操作が効かなくなる
・急いでいる時にエンジンがかからない

という具合に……。


想像しただけでも怖いですね。


別にそんなの気にしないという強いメンタルをお持ちの方でしたら良いのかもしれませんが、他の人に迷惑をかけないという意味でも、故障した場合は早めに修理や売却を検討してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理する

エンジンカラカラ音

ディーラーレバレートは先に述べた通り、安くて7,000円前後、高くて10,000円前後であると理解しましょう。そして部品代込みの修理代は、安くて10万円、高くなればその10倍とも言える100万円ほどの請求がくることもあります。また見積もりは、

 

実際にエンジンをバラして開けてみないことには正確な金額が算出されないので、注意が必要です。

 

考えてみればわかることですが、開封もしない状態で修理の内容を言い当てることは容易ではなく、

 

「おそらくここかと思う」

 

という見切り状態での見積もり算出となるのです。実際に開けてみたら

 

「ここの部品もあそこの部品もダメでした」

 

なんてことは特に珍しいわけでもなく、どんどん部品は上乗せされていくということを忘れてはいけません。

放置する

悩む女性

そのまま音が出ている状態で、何もしないという判断です。

 

費用は一切かかりませんが、極力気にしないように、運転中も気をそらすようにするということです。

 

ですが一度カラカラ言い出したエンジンが、

 

ひょんなことから直ってしまった!

 

なんてことは絶対にありませんし、ましてや隙間が広くなって、音が出ているエンジンです。もっとひどくなることは確実であると思いましょう。

 

また最悪なケースになると、エンジンが急にロックすることも。

 

急にロックするとエンジンが止まるだけでなく、ミッションも、また駆動系にも負担がかかってさらに大変な修理になるだけでなく、場合によっては急停車し、大事故にもなりかねませんこと、ご注意ください。

まずは車の価値を知る

ミニ

最後の選択肢は、まず今の愛車の価値を知りましょう。気に入って乗っていた車であれ、単なる通勤代わりの車であったにしろ、まずは今の車の価値を知りましょう。

 

なぜならば、最低でも修理代が20万円かかると仮定したとして、作業を進めていくとします。ですがその車の価値は、実のところ20万円しかなかったとしたら?

 

けっこうもったいない修理になってしまいませんか??

 

またもっとひどい場合には、

 

車の価値が10万円しかないのに、修理見積もり依頼をしてしまって、とんでもなく高額の見積もりが出てしまった。

 

キャンセルしようと思っても、既にエンジンはバラされていたために、高額な見積り費用を請求されてしまった。

 

…という、悲しいケースもあったりします。

 

 

ですから、

 

まずは車の価値を知ってから修理見積もりをしないと、要らぬ工賃がかかってしまう場合がある

 

ということを、自動車屋の観点からお話しいたします。

>>車の価値を調べてみる<<

現在の愛車の価値を知るのならこの2つ

エンジンがカラカラいってることで、まずは愛車の価値を知ってから判断しようと思われたのなら、以下の2つのサイトをおすすめしておきます。

 

その1つ目のサイトは、

 

1.たった4つの項目を入力

 

するだけで、

 

2.すぐに概算価格が表示される

 

という、とってもかんたんに相場がわかる便利なサイト。もちろん乗り換えを前提としてお話を進めていくわけではなく、あくまで

 

愛車の価値を知るのが目的

 

です。ひょっとしたら思った以上に価値があった場合も、残念ながらそうでなかった場合も含めて、修理をしたほうが得策なのか、修理をせずに乗り換えたほうが得策なのか、判断する基準を示してくれるのは間違いありません。算出された価値によって、判断されることをおすすめいたします。

 

 

 

 

状況に合わせて活用する

入力後すぐに概算金額が表示されるシステム。でももし相手から電話があったとしても、何社も何社も電話がかかってくるシステムではないため、イライラすることはありません。

 

かかってきても1社のみ。その時は「どうしようか検討している」とでも答えておきましょう。間違っても「エンジンから異音が出ているので」とか、「カラカラと音がしている」などは禁句。別に今すぐどうこうって話ではないのなら、わざわざ相手に言う必要はありません。

 

そして、もしも思った以上に良い金額が表示されたとして、売却しようかな?と思ったとしても、「どうするのか検討中」の姿勢は崩さないようにして、足元を見られないように気をつけましょう。

 

もちろん利用料は一切無料。私たち業者のクルマでも高く買ってくれることも多いので、修理不能車両や、修理代のほうが高く付きそうな場合などは、よくよく利用しています。

 

 

その逆に、ここまでのお話から、価値を知るだけではなく、やはり売却してしまった方がいいなぁと思われたのなら、もう1つのサイトのこちらにも依頼をかけておきましょう。

 

実際に、お車を売却するとなった時は、少しでも多くの買取業者に依頼をするのがベスト。そんなときはこうした複数社に一括で査定依頼をしてくれるサイトというが便利です。それもここだけではなく、先ほど紹介したサイトと併せて依頼するのが最善な選択です。まとめますと、

 

現在の愛車の価値を知りたいだけなら

売却までは考えていないが、まずは車の相場を知ってから修理をするかを考えたいというのならこちらから

 

>>概算価格を知るだけらこちら<<

車の価値を知る

 

 

やはり売却しようかと思われたなら

今までの内容をご覧になって、「高額な修理費がかかるなら、乗り換えた方がいいかな?」と思われたようなら、こちらも一緒に申し込みされた方がいいです。

 

本格的に乗り換えを検討されるのなら、たくさんの買取業者に競い合って見させることで、おのずと高く売れるようになります。なぜなら買取業者も買取しないと仕事にならないため、少々無理をしてでも買い取りしようとしてくる、その習性を利用しましょう。少しでもたくさんの買取業者に依頼するには、上記のサイトとは別に、こちらのサイトにも依頼をかけましょう。

 

>>売却ならこちらも併せてどうぞ<<

車を売却する

 

こうして2つのサイトから申請しておくことで、たくさんの業者が依頼を受けて、競ってくれます。

 

 

価値を知りたいだけならすぐに概算金額が表示がされる@のみを。

 

実際に売却しようかと思われたのなら@Aの両方を。

 

 

上手に活用してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は余談としてこちらのサイトです。

 

こちらのサイトは、車種、予算、年式などの欲しい車の情報を登録しておくと、そんな車がサイトに登録された時点で案内がくるという素晴らしいサイト。

 

>>欲しい車を登録しておくならこちら<<

 

 

実はバックボーンに大手買取店のガリバーがついていて、ガリバーがユーザーさんから買い取ってオークションへ流す前の車両を案内してくれるという嬉しいサービス。

 

気に入った車なら乗り換えればいいですが、気に入った車じゃなかったら断ればいいだけ。

 

無駄な中間マージンがないので、格安に車を探すことができますね。

 

 

エンジンカラカラ音の修理代に20万かけるより、今の車を売却した金額で次の車が買えるのが理想です。乗り換えを検討してみませんか?

 

 

>>欲しい車を登録する<<

 

 

 

このサイトをご覧いただいてる業者さまへ

個人で中古車販売をされておられる業者さま、法人であっても整備工場を持たない業者さまや、鈑金工場等を営まれておられる業者さまがご覧いただいている場合もあろうかと存じます。

 

この相場を調べるサービスは、もちろん業者さまでもご利用いただけます

 

特に名をさらす必要もありませんし、もし計算が合って買取りしてもらうことになっても、自宅に来てもらえばいいだけですので、何も問題はありません。加えて私どももよく利用するのでそこはご安心いただければ大丈夫です

 

ですがそんなことより、エンジンがカラカラいっている車両を、直す価値があると判断されている場合は、とっくに修理に出しておられるはずではないでしょうか?

 

 

だってそうでしょう?

 

だいたいの相場はわかっておられて、修理金額とその後の再販の目処が立っていれば、こんなサイトをご覧になることはないはずです。

 

 

直さずに、そのまオークションに出そうか、再販の予定はないけどなんとかして蘇らせようか・・・。

 

 

そうして悩むことは決して悪いことではありません。しかし、そのまオークションに出すより、ここで相場を確認して、話が合いそうなら買い取ってもらった方が、間違いなく得策なのです。

 

 

少し解説しましょう。

 

オークション会場に出品して、売るまでにはどれだけの手数料がかかるのでしょうか?

 

出品料

オートオークションは、出品するのに出品料がかかりますね。

 

会場や出品コーナーにもよりますが、7,000円前後から、外車になると20,000円という会場もありましょうか。まぁまれにリユースコーナーなどは安く設定されていたり、流札時は無料などのキャンペーンがありますが、基本出品料は必要ですね。

 

成約料

売れたら売れたで成約料がかかります。書類預かったり発送したりの手間ができるから、それに対する手間賃ですね。

 

10,000円前後から、高い会場だと20,000円前後といったところでしょうか。

 

陸送費用

オークション会場の隣にお住まいなら不要ですが、たいてい田舎の方にある会場までは陸送(乗って行くことも経費)という手段で車両を輸送しますね。

 

 

これだけでもザッと見積もって25,000円前後から50,000円前後の経費がかかるのです。

 

 

それでいて、エンジンがカラカラいってる車を売り切りコーナーに出すのは怖い。ワンプッシュで落ちたら悔やんでも悔やみきれませんから。だからといって通常コーナーに出して、見事にノーコールや思った金額で拾えなかったら悲しい。そう思ってしまって、本当に身動きが取れないという状態なのではないでしょうか?

 

 

一度勝負してみたいというお気持ちはわかります。しかし、

 

 

出品料や成約料を、出品台数に応じて割引してもらっている大手買取店

 

 

に、まともに挑んで勝てるのでしょうか?

 

貿易業者がいます。彼らならきっと、競るに競ってくれて輸出してくれるのでは?との考えもあるでしょう。でも出品料や落札料が割安な大手業者の方が、確実に利幅は大きいでしょうし、台あたりの利益より、全体的なグロスで利益をあげている彼らと対峙して、通常の車ならともかく、エンジン異音の車両でまともに戦っても勝てる見込みは薄いのです。

 

 

ですから、エンジンがカラカラいっている車両は、早めに換金されて、次の商売を考えられることのほうが良いのではないでしょうか?

 

 

また、このサービスの活用方法としては、概算価格が算出されたあと、実際に車を見に来てもらった時、あくまで概算価格をベースに話すようにしましょう。そして買取業者が、エンジンの異音を意に介すこともなく話を進めてきたとしたら、そこは強気に押しましょう。でも買取業者がそこを突いてきたら、概算価格からどのくらいの減点なのかを計算して、外注に修理依頼した時のコストと、換金が遅くなった時の金利が見合うかを考えましょう。

 

そうやってうまくこのサービスは活用して下さい。

 

もちろん、修理するより売ってしまった方が多かったので、私どもも今まで積極的に利用してきました。だって彼らが提示してくる金額は、明らかオークション相場と変わらないかそれ以上で、私たちでは太刀打ちできないと判断することのほうが多かったからなのです。

 

もっとも、このサービスを利用するのに費用がかかるなら、利用する必要などありませんが、無料でできるサービスだからこそ利用するのですからね。

 

一度良く、お考え下さいね。

 

↓↓相場を知りましょう↓↓

 

 

 

 

 

 

 

エンジンカラカラ音

経年変化や、たくさん走った車によく出る症状、エンジンのカラカラ音やガラガラ音。

 

エンジンの周辺機器や周辺部品での異音という場合は除き、エンジン本体の音として話をすると、大抵の場合が

 

 

エンジン内部のクリアランス(鉄と鉄の隙間)が広くなる

 

 

ことによって、金属音や打刻音が発生するというケースが大半のようです。

 

 

 

中でもよくあるのがタペットからの打刻音

 

 

一概には言えませんが、10万キロ前後走行した過走行エンジンや、オイルメンテが悪かったエンジンなどに多く見られる症状です。

 

 

エンジン,カラカラ音,異音,カラカラ,ガラガラ,ガラガラ音

一般的な国産車全般に多いOHCエンジン(DOHC含む)は、その名の通りオーバーヘッドカムシャフトと言って、カムシャフトがエンジンの上部で回転しています。そしてそれに付属するタマゴのようなカタチをした「カム」が、ロッカーアームを介したりしながらタペットを叩いて、吸気バルブや排気バルブの開閉をするわけですが、長らくオイル交換をサボったりしていて、オイルのメンテが悪いエンジンは、カムシャフトやその周辺にオイルが回らなくなっていることが多く、金属打刻音が消せずにガラガラした異音が発生しているというケースが多いようです。

 

そのほか、経年変化などで金属が擦り合わされて削れていき、パーツのそれぞれが「痩せ」てくることによって、金属パーツ同士の間隔が広がり、異音を発生するということもあります。

 

ですが、エンジンの異音の原因の大半は、大抵がオイルメンテをきちんとやらなかったことが原因ということが多いようです。

 

 

 

ではガラガラいい出したエンジンは一体どうすれば良いのか。

 

 

 

もちろんこうなってくると、当然エンジンをバラバラに分解して修理するということになります。

 

では簡単に見積ってみましょう。

 

 

軽自動車やコンパクトカーなどの横置き型エンジン…、つまり比較的簡単に分解できるものであっても、少なくとも10万円前後の出費は覚悟しましょう。縦置きで6気筒などのマルチシリンダーになったりすると、それのおよそ1.2〜1.5倍くらい。さらには最近多いV型のエンジンや、スバルの一部の水平対向型エンジン等になると、エンジンのシリンダーヘッドが左右に分かれるため、2倍または2倍以上の出費が必要となってくることもあります。

 

 

 

そうなってから、今までのオイルメンテの悪さを悔やんでも、残念ながら「時すでに遅し」です。まだこうなる手前であれば、この和光ケミカルのエンジンパワーシールドがとても有効ではありますが、

 

 

 

 

写真右のエンジンのように、目詰まりしてしまったものは、そうなってからオイル交換してもまったく意味はなく、分解整備をすることによって、鉄粉カス(スラッジ)を1つ1つ手作業で除去するしか状況は変わりません。そして分解するまでにはとても高額の工賃がかかります。それこそ開けてみれば写真右のようなひどい状態だったとしたら…??

 

考えたくらいくらいの恐ろしい費用が発生します。

 

 

オイル交換が大半の原因と言われるエンジンのカラカラ音やガラガラ音。エンジンは分解するだけでもたくさんの時間がかかり、当然その時間に比例して工賃も上がっていくわけですが、エンジン内部の故障は、

 

やっていった作業

 

と言います。

 

 

 

やっていった作業とは、自動車関係のお仕事をされておられない方には、なかなか馴染みのない言葉かとは思いますが、つまりはやっていく行程で工賃を含む修理費用が変動する作業のことを言います。

 

 

その「やっていた作業」をかんたんに説明しますと、修理箇所(病巣)が見えないために、一旦状況が把握できるところまでバラしていって、まずはどこがどういった状況になっているのかを把握し、

 

→フタを開けてみて初めて修理の内容が見積もりできる

 

というものなのです。

エンジン,カラカラ音,異音,カラカラ,ガラガラ,ガラガラ音

言い方は大変失礼な言い方になりますが、中途半端に「俺はメカを知ってるぞ」的な方が一番ややこしくw、けっこうかんたんに「いいからとりあえず見積もりして下さい」などと、よく言われます。でも、

 

「バラしてみないとわかりませんよ!!」

 

 

と、叫びたいメカニックさんは多いのではないでしょうか。なぜならいくらそのまま音を聞いても、多分これだろうという「推測」でしかなく、「確定」ではありませんからね・・・。

 

「百聞は一見に如かず」としてバラしにかかるわけですが、バラしていく行程に、とてもお金がかかってしまうというものなのです。

そしてその「病巣」を見つけるために、メカニックさんはどんどん「分解」していきます。手慣れた作業とはいえ、熟練のメカニックさんでも数時間はかかる作業となります。やがて数時間かけてようやく「病巣」が発見でき、

 

そこで初めて「バラしていった工賃」と、「交換を要する部品代」が算出され、

 

⇒今回の修理代は16万円です 

 

などと言われることになるかと思います。

 

 

 

もちろん、メカニックさんもお仕事ですから、こちらのフトコロ事情は関係なくサラッと普通に言われますw。そして、その金額に納得できれば修理となりますが、

 

もしも修理代に納得できなかったらどうしますか?

 

ということ。

 

もちろんその際は、車を返却してもらうことになりますが、ここで大切なのは

 

工賃は修理をしてもしなくても請求される

 

ということは、必ず覚えていおいてくださいね。

何故なら、既にエンジンは分解されてしまっていますので、そのまま返却してもらうのなら、組み上げてもらわないといけません。修理をしているわけではないので、お金は払いたくないという気持ちはわかりますが、病院で例えて言うのなら「開腹手術」を行なっているのと同じこと。そして病巣を取り除こうが取り除くまいが、その「開腹手術費」については、当然、支払う義務があるということです。

 

 

修理を依頼する前に、まずは現在の愛車の価値を見極めませんか?

 

 

と、お話しさせていただきます。中古車屋を長らくやってきた経験として、お客様はまず、

 

自分の愛車の価値を知らない

 

という方が多いです。そんな状態にもかかわらず、修理代を伝えると、けっこうひっくり返ってしまわれる方が多いのです。

たとえばどうでしょう?

 

1.100万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

2.50万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

3.20万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

ということなのです。

 

1と2は、まず愛車の価値を上回っているのでいいかも知れません。ですが3に関しては、愛車の価値と同等の修理費用です。慣れ親しんだ愛車ということはわかりますが、ここは少しでも損をしないために、愛車の価値を知るところから始めて、その価値を基準にして修理をするかどうかを検討してみませんか。

 

↓↓こちらより無料で車の価値を問合わせできます↓↓

車の買取依頼

以下は買取してもらおうと思った時の買取一括査定サイトを人気順にランキング。もちろん、買取依頼のしやすさなどもランキングの要素の1つですが、おすすめサイト第1位のかんたん車査定は

 

 

とりあえず今すぐの概算価格を知りたい!

 

 

今はまだ売ろうとは思ってないけれど、とりあえず値段が知りたい!

 

って時には、入力後すぐに概算価格がわかる!から嬉しいです。

 

もちろん、思ったよりいい値段がついたので売っちゃった!なんて事例もたくさんあります。

 

 

宝くじも買わないと当たらない!ということから、まずは依頼してみてないと概算価格はわかりません。

 

思わぬいい値段が出て売ってしまうも良し。納得できなければ売らなければいいだけ。

 

 

価値が知りたいだけなら、けっこう気軽に依頼することができますね!

 

>>とりあえず価値を知りたいならこちらから<<

 

 

 

やはり先に述べたように、修理の金額を見積もる前に、

 

先に現在の愛車の価値を知る

 

ことが大切かと思います。

 

 

 

愛車の価値と修理代が同等だったとしたら、それは直すより乗り換えたほうが得策、というより乗り換えるべきというもの。

 

 

 

もっといえば、愛車の価値が10万円にも満たないのに20万円もかけて修理するというほうがナンセンスで、修理した後にまたどこかが故障するとなると、

 

この前20万かけて修理したからな〜

 

となって、いつまでも乗り換えできなくなってしまいます。だいたい自動車をよく知らない方がこれに陥りやすく、

 

 

この前車検したのにエアコンが効かなくなった!
 
とか、

 

この前右のミラー交換したとこなのにパワーウィンドウは動かなくなった!

 

 

とかを、真顔で言ってしまう方こそ要注意ですよ・・・、実際。

 

 

 

なのでエンジンのカラカラ音は、修理するより乗り換えたほうが得というより、そのほうが損をしないものであると理解したほうが良いかと思います。

 

なので考え方としては、修理見積もりで作業に入ってもらう前に、まず先に愛車の価値を知りましょう。愛車の価値を知るのには、ディーラーや修理する工場などで見てもらうのではなく、買取一括査定などに依頼し、たくさんの買取り業者に比較させて値段を出す。これが一番良い方法であり、中古車屋の我々からしても一番ツライやり方になりますので、修理をする、しないに関わらず、まずは愛車の価値を知ってから、どうするか検討してみませんか。

 

 

ではなぜ修理の見積もりより先に車の価値を知る必要があるのか。

 

ひとつの例を記しましょう。

 

 

例えば先に修理見積もりを依頼し、納得のいかなかったとても高い金額が算出されたとしましょう。そしてその時に売却を決意して、そのままその業者に買取依頼をしたとします。

 

 

そうなるといかがでしょうか?

 

 

エンジンからカラカラ音がする症状で入庫した車に、業者さんは一体いくらの値段をつけてくれるでしょうか?

 

そのまま修理業者に買い取らせようとすると、必ず何かの理由をつけて足元を見られてしまうのです。むしろそうなるのが修理屋さんの狙いなのかも知れませんが。

では先に、愛車の価値を知るということで買取り見積もりを依頼したときに、買取業者がガラガラ音に気づいたとしましょう。

 

そうすれば、以下のようにすれば良いだけ。

 

 

・愛車が正常な場合の買取金額

 

・現状で異音が出ている状態での金額

 

 

上記2つの見積もりをもらえばいいのです。

 

 

 

そうすればその修理に関して業者がどれくらいの金額で考えているかの想像がつくというもの。

 

さらに買取り見積もりに出したとしても、

 

 

絶対に売らないといけないわけじゃない
 
ですし、当然のことながら

 

すぐに返事をしないといけないわけじゃない

 

のです。

 

 

 

うまくいけばガラガラする異音に目もくれず、貿易で海外に出て行くような車種なら、特に音など気にせず平気で引き取ってくれることだってあります。

 

 

 

よく聞く、

 

 

『今日売っていただけるならこの値段』

 

とはよく聞きますが、これは業者の単なるキメ文句。この世界、

 

『持ってる者が一番強い』

 

 

のは間違いないことないことですから、あまりそれは気にせず交渉すれば良いことです。修理はもちろんですが、せっかくこうしたサービスは

 

 

売っても売らなくても無料

 

 

なので、このサービスを利用しない手はないかと思います。

 

 

⇒無料で価値を確認する

買取り一括査定の魅力は、ディーラーでは値段がつかないような多走行車はもちろん、今回のようにエンジンがカラカラいってるような車両であったり、内外装がキズだらけ、またどこかの調子がイマイチ… など、さまざまな理由を抱えている車両であっても気にせず買い取ってくれます。

 

 

 

貿易で輸出される車などは、お国柄にもよりますが

 

外見のキズやエンジン異音などは気にせず買取り

 

してくれるところが多く、そうしてうまくリユースしてくれる人たちがいるからこそ、どんな車でも値段がつくのです。

 

 

 

以下に買取り一括査定をしてくれるサイトをあげてみました。

 

今回のようなエンジンから音が発生している車でも、気持ちよく買取りに応じてくれる業者さんたちばかり。

 

 

 

気軽に下記より依頼してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンカラカラ音の主な原因

カラカラいうエンジン

経年変化や、たくさん走った車によく出る症状、エンジンのカラカラ音やガラガラ音。これがどんどん大きくなってくるととても耳障りですよね?

 

いくら窓を閉めて乗っていても、室内にカラカラした音は漏れてきますし、信号待ちや出先での車庫入れの時にやたらと周囲からの視線を感じて恥ずかしい。これ、本当になんとかしたいですよね。

 

でもエンジン本体の音の出る仕組みから話をしていくと、大抵の場合が

 

エンジン内部のクリアランス(鉄と鉄の隙間)が広くなることによって、金属音や打刻音が発生する
 
というケースが大半のようなのです。

 

一例として、カラカラした異音の出る症状を紹介しますと、タペットからの打刻音やコンロッドメタルの摩耗による異音

 

そしてピストンリング摩耗による異音などになりますが、インジェクターなどの周辺部から音が出ているのはまた別の話として、大抵がエンジン内部に何かしらの不具合が出て異音が発生するというケースがほとんど。そしてこれらのケースは一概にはいえませんが、走行距離が多くなった、いわゆる過走行エンジンや、走行距離が少なくてもオイルメンテナンスが悪かったエンジンなどに多く見受けられる症状なのです。

タペットからの異音を例にとって

タペット

 

例として、エンジンからのカラカラ音の症状的に最も多いとされる、バルブタペットからの異音について見てみましょう。

 

一般的な国産車全般に多いOHCエンジン(DOHC含む)は、その名の通りオーバーヘッドカムシャフトと言って、カムシャフトがエンジンの上部で回転しています。そしてそれに付属するタマゴのようなカタチをした「カム」が、ロッカーアームを介したりしながらタペットを叩いて、吸気バルブや排気バルブの開閉をするわけですが、長らくオイル交換をサボったりしていて、オイルのメンテが悪いエンジンは、カムシャフトやその周辺にオイルが回らなくなっていることが多く、またそうした潤滑油不足によって、金属同士が削れていき、クリアランス(隙間)が広くなって、金属打刻音が発生し、結果的にガラガラした異音が発生しているというケースが多いようです。

 

もちろん、定期的にオイルメンテを行なっていても、経年変化で金属が削れていくケースもありますので、ユーザーさんの乗り方による部分もあれば、決してそうでない場合もありますので、一概に誰が悪いと決められる状況ではありません。

 

ですがそんな責任云々はともかく、そのタペット異音の修理にはどのくらいの費用がかかるのでしょう?

 

では簡単に見積ってみましょう。

タペット

工賃計算するときには、ディーラーには一般的にレバレートという1時間毎の手数料から、かかる作業時間によって基本の工数が設定されていて、そのレバレートは、

 

その作業にかかる時間 × 1時間毎の手数料

 

で決定されます。

 

もちろん、作業にかかる時間は、新人整備士と熟練整備士によって異なることにより、各ディーラー等では平均値を出しています。しかし1時間毎の手数料(レバレート)は、大都市や地方によって異なり、またディーラー各社によっても異なります。確認できた範囲は、

 

安いところで7,000円前後〜

 

高いところでは14,720円

 

というレバレートのディーラーも。もちろんこれが外車ディーラーや専門店によっても変わってきますので、高いところは際限なく高くなり、

 

工場によってバラつきがある

 

ということを覚えておきましょう。

 

 

比較的安価にバラすことのできるエンジンとしては、軽自動車の3気筒エンジン。ターボも何もないエンジンならば、比較的修理代も安く上がるのではないでしょうか。ですがその安価な修理代といえど、作業時間は約8時間前後はかかり、手数料を一番安い7,000円で計算しても工賃だけで56,000円もの金額になってしまいます。

 

そしてそれが最近多い「V6」などのエンブレムがつくV型エンジンや、同じ直列エンジンでも最近のワンボックスカーのようにボンネットが狭く、上からエンジンを抜けないような車両については18時間もの作業時間を算出されるケースもあり、一番安い7,000円でのレバレート計算でも126,000円と、部品代のない状態でもとても高額になってしまいます。

 

そしてこれはあくまで工賃のみの費用。部品代も別途でかかるものとすると、おそらく工賃以上の部品代を想定するべきでしょうから、126,000円の他に高額な部品代を請求されるものと思っておいて適正ではないかと思います。

修理依頼する前に

添加剤

エンジンからのカラカラ音は、述べてきた通りかんたんに直るものではありません。このカラカラ音はとても厄介で、まずきちんと修理をしないと、直るということはあり得ません。

 

エンジンが蘇る!
音が消える!

 

など、過剰ともいえるキャッチコピーを使ったオイルの添加剤等を見かけますが、永らく自動車屋をしてきた私たちからすれば、正直思うほどの効果があがる添加剤なんてほとんどありません。

 

 

添加剤を買っても効果がなかったから無駄だった

 

というのならまだマシな方で、逆に固い添加剤を入れたせいでオイルの流れが詰まってしまい、

 

添加剤を入れたせいで、余計に音がひどくなってしまった!

 

 

などの実例も多数あるのです。そして大抵の場合は、そういったケースでひどくなってから工場に持ち込まれるため、ひどくなってからの修理代がとんでもなく高くついてしまうことにもなりかねません。

 

ですから今、エンジンからカラカラ音がしている場合は、自分で添加剤などを買って対処すると、余計大変なことにもなりかねないので、選択肢は以下の3つになることを理解しましょう。

修理する

エンジンカラカラ音

ディーラーレバレートは先に述べた通り、安くて7,000円前後、高くて10,000円前後であると理解しましょう。そして部品代込みの修理代は、安くて10万円、高くなればその10倍とも言える100万円ほどの請求がくることもあります。また見積もりは、

 

実際にエンジンをバラして開けてみないことには正確な金額が算出されないので、注意が必要です。

 

考えてみればわかることですが、開封もしない状態で修理の内容を言い当てることは容易ではなく、

 

「おそらくここかと思う」

 

という見切り状態での見積もり算出となるのです。実際に開けてみたら

 

「ここの部品もあそこの部品もダメでした」

 

なんてことは特に珍しいわけでもなく、どんどん部品は上乗せされていくということを忘れてはいけません。

放置する

悩む女性

そのまま音が出ている状態で、何もしないという判断です。

 

費用は一切かかりませんが、極力気にしないように、運転中も気をそらすようにするということです。

 

ですが一度カラカラ言い出したエンジンが、

 

ひょんなことから直ってしまった!

 

なんてことは絶対にありませんし、ましてや隙間が広くなって、音が出ているエンジンです。もっとひどくなることは確実であると思いましょう。

 

また最悪なケースになると、エンジンが急にロックすることも。

 

急にロックするとエンジンが止まるだけでなく、ミッションも、また駆動系にも負担がかかってさらに大変な修理になるだけでなく、場合によっては急停車し、大事故にもなりかねませんこと、ご注意ください。

まずは車の価値を知る

ミニ

最後の選択肢は、まず今の愛車の価値を知ってみませんかというお話。

 

気に入って乗っていた車であれ、単なる通勤代わりの車であれ、修理をする・しないの判断をするのには、今の車の価値を知っておいた方が判断しやすくなるということです。

 

例えば修理代が、最低でも20万円かかると仮定してみましょう。そして20万円の修理代を工面する覚悟を決めるとしましょう。ですが実のところ、車の価値そのものが20万円しかなかったとしたら?

 

けっこうもったいない修理になってしまいませんか??

 

またもっとひどい場合には、

 

車の価値が10万円しかないのに、修理見積もり依頼をしてしまって、とんでもなく高額の見積もりが出てしまった。

 

修理は要らないとキャンセルしようと思っても、既にエンジンはある程度までバラされていたせいで、修理もしてないのに高額な見積り費用を請求されてしまった。

 

・・・と、こんな悲しいケースもあったりします。

 

 

ですから、

 

まずは車の価値を知ってから修理見積もりをする

 

ということを、自動車屋の観点からも強くおすすめいたします。

 

>>車の価値がわかるサイトへ<<

エンジンがカラカラいってることで、まずは愛車の価値を知ってから判断しようと思われたのなら、以下のサイトをおすすめしておきます。

 

そのサイトは、

 

車種や年式、走行距離などの4つの項目を入力し送信する

 

すぐに概算価格が表示される

 

 

という、とってもかんたんに相場がわかる便利なサイト。もちろん乗り換えを前提としてお話を進めていくわけではなく、あくまで

 

愛車の価値を知るのが目的

 

です。ひょっとしたら思った以上に価値があった場合も、残念ながらそうでなかった場合も含めて、修理をしたほうが得策なのか、修理をせずに乗り換えたほうが得策なのか、判断する基準を示してくれるのは間違いありません。算出された価値によって、判断されることをおすすめいたします。

 

↓概算価格を知る↓

概算見積もり

 

 

 

 

 

 

 

最後は余談としてこちらのサイトです。

 

こちらのサイトは、車種、予算、年式などの欲しい車の情報を登録しておくと、そんな車がサイトに登録された時点で案内がくるという素晴らしいサイト。

 

>>欲しい車を登録しておくならこちら<<

 

 

実はバックボーンに大手買取店のガリバーがついていて、ガリバーがユーザーさんから買い取ってオークションへ流す前の車両を案内してくれるという嬉しいサービス。

 

気に入った車なら乗り換えればいいですが、気に入った車じゃなかったら断ればいいだけ。

 

無駄な中間マージンがないので、格安に車を探すことができますね。

 

 

エンジンカラカラ音の修理代に20万かけるより、今の車を売却した金額で次の車が買えるのが理想です。乗り換えを検討してみませんか?

 

 

>>欲しい車を登録する<<

 

 

 

このサイトをご覧いただいてる業者さまへ

個人で中古車販売をされておられる業者さま、法人であっても整備工場を持たない業者さまや、鈑金工場等を営まれておられる業者さまがご覧いただいている場合もあろうかと存じます。

 

この相場を調べるサービスは、もちろん業者さまでもご利用いただけます

 

特に名をさらす必要もありませんし、もし計算が合って買取りしてもらうことになっても、自宅に来てもらえばいいだけですので、何も問題はありません。加えて私どももよく利用するのでそこはご安心いただければ大丈夫です

 

ですがそんなことより、エンジンがカラカラいっている車両を、直す価値があると判断されている場合は、とっくに修理に出しておられるはずではないでしょうか?

 

 

だってそうでしょう?

 

だいたいの相場はわかっておられて、修理金額とその後の再販の目処が立っていれば、こんなサイトをご覧になることはないはずです。

 

 

直さずに、そのまオークションに出そうか、再販の予定はないけどなんとかして蘇らせようか・・・。

 

 

そうして悩むことは決して悪いことではありません。しかし、そのまオークションに出すより、ここで相場を確認して、話が合いそうなら買い取ってもらった方が、間違いなく得策なのです。

 

 

少し解説しましょう。

 

オークション会場に出品して、売るまでにはどれだけの手数料がかかるのでしょうか?

 

出品料

オートオークションは、出品するのに出品料がかかりますね。

 

会場や出品コーナーにもよりますが、7,000円前後から、外車になると20,000円という会場もありましょうか。まぁまれにリユースコーナーなどは安く設定されていたり、流札時は無料などのキャンペーンがありますが、基本出品料は必要ですね。

 

成約料

売れたら売れたで成約料がかかります。書類預かったり発送したりの手間ができるから、それに対する手間賃ですね。

 

10,000円前後から、高い会場だと20,000円前後といったところでしょうか。

 

陸送費用

オークション会場の隣にお住まいなら不要ですが、たいてい田舎の方にある会場までは陸送(乗って行くことも経費)という手段で車両を輸送しますね。

 

 

これだけでもザッと見積もって25,000円前後から50,000円前後の経費がかかるのです。

 

 

それでいて、エンジンがカラカラいってる車を売り切りコーナーに出すのは怖い。ワンプッシュで落ちたら悔やんでも悔やみきれませんから。だからといって通常コーナーに出して、見事にノーコールや思った金額で拾えなかったら悲しい。そう思ってしまって、本当に身動きが取れないという状態なのではないでしょうか?

 

 

一度勝負してみたいというお気持ちはわかります。しかし、

 

 

出品料や成約料を、出品台数に応じて割引してもらっている大手買取店

 

 

に、まともに挑んで勝てるのでしょうか?

 

貿易業者がいます。彼らならきっと、競るに競ってくれて輸出してくれるのでは?との考えもあるでしょう。でも出品料や落札料が割安な大手業者の方が、確実に利幅は大きいでしょうし、台あたりの利益より、全体的なグロスで利益をあげている彼らと対峙して、通常の車ならともかく、エンジン異音の車両でまともに戦っても勝てる見込みは薄いのです。

 

 

ですから、エンジンがカラカラいっている車両は、早めに換金されて、次の商売を考えられることのほうが良いのではないでしょうか?

 

 

また、このサービスの活用方法としては、概算価格が算出されたあと、実際に車を見に来てもらった時、あくまで概算価格をベースに話すようにしましょう。そして買取業者が、エンジンの異音を意に介すこともなく話を進めてきたとしたら、そこは強気に押しましょう。でも買取業者がそこを突いてきたら、概算価格からどのくらいの減点なのかを計算して、外注に修理依頼した時のコストと、換金が遅くなった時の金利が見合うかを考えましょう。

 

そうやってうまくこのサービスは活用して下さい。

 

もちろん、修理するより売ってしまった方が多かったので、私どもも今まで積極的に利用してきました。だって彼らが提示してくる金額は、明らかオークション相場と変わらないかそれ以上で、私たちでは太刀打ちできないと判断することのほうが多かったからなのです。

 

もっとも、このサービスを利用するのに費用がかかるなら、利用する必要などありませんが、無料でできるサービスだからこそ利用するのですからね。

 

一度良く、お考え下さいね。

 

↓↓相場を知りましょう↓↓

 

 

 

 

 

 

 

エンジンカラカラ音

経年変化や、たくさん走った車によく出る症状、エンジンのカラカラ音やガラガラ音。

 

エンジンの周辺機器や周辺部品での異音という場合は除き、エンジン本体の音として話をすると、大抵の場合が

 

 

エンジン内部のクリアランス(鉄と鉄の隙間)が広くなる

 

 

ことによって、金属音や打刻音が発生するというケースが大半のようです。

 

 

 

中でもよくあるのがタペットからの打刻音

 

 

一概には言えませんが、10万キロ前後走行した過走行エンジンや、オイルメンテが悪かったエンジンなどに多く見られる症状です。

 

 

エンジン,カラカラ音,異音,カラカラ,ガラガラ,ガラガラ音

一般的な国産車全般に多いOHCエンジン(DOHC含む)は、その名の通りオーバーヘッドカムシャフトと言って、カムシャフトがエンジンの上部で回転しています。そしてそれに付属するタマゴのようなカタチをした「カム」が、ロッカーアームを介したりしながらタペットを叩いて、吸気バルブや排気バルブの開閉をするわけですが、長らくオイル交換をサボったりしていて、オイルのメンテが悪いエンジンは、カムシャフトやその周辺にオイルが回らなくなっていることが多く、金属打刻音が消せずにガラガラした異音が発生しているというケースが多いようです。

 

そのほか、経年変化などで金属が擦り合わされて削れていき、パーツのそれぞれが「痩せ」てくることによって、金属パーツ同士の間隔が広がり、異音を発生するということもあります。

 

ですが、エンジンの異音の原因の大半は、大抵がオイルメンテをきちんとやらなかったことが原因ということが多いようです。

 

 

 

ではガラガラいい出したエンジンは一体どうすれば良いのか。

 

 

 

もちろんこうなってくると、当然エンジンをバラバラに分解して修理するということになります。

 

では簡単に見積ってみましょう。

 

 

軽自動車やコンパクトカーなどの横置き型エンジン…、つまり比較的簡単に分解できるものであっても、少なくとも10万円前後の出費は覚悟しましょう。縦置きで6気筒などのマルチシリンダーになったりすると、それのおよそ1.2〜1.5倍くらい。さらには最近多いV型のエンジンや、スバルの一部の水平対向型エンジン等になると、エンジンのシリンダーヘッドが左右に分かれるため、2倍または2倍以上の出費が必要となってくることもあります。

 

 

 

そうなってから、今までのオイルメンテの悪さを悔やんでも、残念ながら「時すでに遅し」です。まだこうなる手前であれば、この和光ケミカルのエンジンパワーシールドがとても有効ではありますが、

 

 

 

 

写真右のエンジンのように、目詰まりしてしまったものは、そうなってからオイル交換してもまったく意味はなく、分解整備をすることによって、鉄粉カス(スラッジ)を1つ1つ手作業で除去するしか状況は変わりません。そして分解するまでにはとても高額の工賃がかかります。それこそ開けてみれば写真右のようなひどい状態だったとしたら…??

 

考えたくらいくらいの恐ろしい費用が発生します。

 

 

オイル交換が大半の原因と言われるエンジンのカラカラ音やガラガラ音。エンジンは分解するだけでもたくさんの時間がかかり、当然その時間に比例して工賃も上がっていくわけですが、エンジン内部の故障は、

 

やっていった作業

 

と言います。

 

 

 

やっていった作業とは、自動車関係のお仕事をされておられない方には、なかなか馴染みのない言葉かとは思いますが、つまりはやっていく行程で工賃を含む修理費用が変動する作業のことを言います。

 

 

その「やっていた作業」をかんたんに説明しますと、修理箇所(病巣)が見えないために、一旦状況が把握できるところまでバラしていって、まずはどこがどういった状況になっているのかを把握し、

 

→フタを開けてみて初めて修理の内容が見積もりできる

 

というものなのです。

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言い方は大変失礼な言い方になりますが、中途半端に「俺はメカを知ってるぞ」的な方が一番ややこしくw、けっこうかんたんに「いいからとりあえず見積もりして下さい」などと、よく言われます。でも、

 

「バラしてみないとわかりませんよ!!」

 

 

と、叫びたいメカニックさんは多いのではないでしょうか。なぜならいくらそのまま音を聞いても、多分これだろうという「推測」でしかなく、「確定」ではありませんからね・・・。

 

「百聞は一見に如かず」としてバラしにかかるわけですが、バラしていく行程に、とてもお金がかかってしまうというものなのです。

そしてその「病巣」を見つけるために、メカニックさんはどんどん「分解」していきます。手慣れた作業とはいえ、熟練のメカニックさんでも数時間はかかる作業となります。やがて数時間かけてようやく「病巣」が発見でき、

 

そこで初めて「バラしていった工賃」と、「交換を要する部品代」が算出され、

 

⇒今回の修理代は16万円です 

 

などと言われることになるかと思います。

 

 

 

もちろん、メカニックさんもお仕事ですから、こちらのフトコロ事情は関係なくサラッと普通に言われますw。そして、その金額に納得できれば修理となりますが、

 

もしも修理代に納得できなかったらどうしますか?

 

ということ。

 

もちろんその際は、車を返却してもらうことになりますが、ここで大切なのは

 

工賃は修理をしてもしなくても請求される

 

ということは、必ず覚えていおいてくださいね。

何故なら、既にエンジンは分解されてしまっていますので、そのまま返却してもらうのなら、組み上げてもらわないといけません。修理をしているわけではないので、お金は払いたくないという気持ちはわかりますが、病院で例えて言うのなら「開腹手術」を行なっているのと同じこと。そして病巣を取り除こうが取り除くまいが、その「開腹手術費」については、当然、支払う義務があるということです。

 

 

修理を依頼する前に、まずは現在の愛車の価値を見極めませんか?

 

 

と、お話しさせていただきます。中古車屋を長らくやってきた経験として、お客様はまず、

 

自分の愛車の価値を知らない

 

という方が多いです。そんな状態にもかかわらず、修理代を伝えると、けっこうひっくり返ってしまわれる方が多いのです。

たとえばどうでしょう?

 

1.100万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

2.50万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

3.20万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

ということなのです。

 

1と2は、まず愛車の価値を上回っているのでいいかも知れません。ですが3に関しては、愛車の価値と同等の修理費用です。慣れ親しんだ愛車ということはわかりますが、ここは少しでも損をしないために、愛車の価値を知るところから始めて、その価値を基準にして修理をするかどうかを検討してみませんか。

 

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車の買取依頼

以下は買取してもらおうと思った時の買取一括査定サイトを人気順にランキング。もちろん、買取依頼のしやすさなどもランキングの要素の1つですが、おすすめサイト第1位のかんたん車査定は

 

 

とりあえず今すぐの概算価格を知りたい!

 

 

今はまだ売ろうとは思ってないけれど、とりあえず値段が知りたい!

 

って時には、入力後すぐに概算価格がわかる!から嬉しいです。

 

もちろん、思ったよりいい値段がついたので売っちゃった!なんて事例もたくさんあります。

 

 

宝くじも買わないと当たらない!ということから、まずは依頼してみてないと概算価格はわかりません。

 

思わぬいい値段が出て売ってしまうも良し。納得できなければ売らなければいいだけ。

 

 

価値が知りたいだけなら、けっこう気軽に依頼することができますね!

 

>>とりあえず価値を知りたいならこちらから<<

 

 

やはり先に述べたように、修理の金額を見積もる前に、

 

先に現在の愛車の価値を知る

 

ことが大切かと思います。

 

 

 

愛車の価値と修理代が同等だったとしたら、それは直すより乗り換えたほうが得策、というより乗り換えるべきというもの。

 

 

 

もっといえば、愛車の価値が10万円にも満たないのに20万円もかけて修理するというほうがナンセンスで、修理した後にまたどこかが故障するとなると、

 

この前20万かけて修理したからな〜

 

となって、いつまでも乗り換えできなくなってしまいます。だいたい自動車をよく知らない方がこれに陥りやすく、

 

 

この前車検したのにエアコンが効かなくなった!
 
とか、

 

この前右のミラー交換したとこなのにパワーウィンドウは動かなくなった!

 

 

とかを、真顔で言ってしまう方こそ要注意ですよ・・・、実際。

 

 

 

なのでエンジンのカラカラ音は、修理するより乗り換えたほうが得というより、そのほうが損をしないものであると理解したほうが良いかと思います。

 

なので考え方としては、修理見積もりで作業に入ってもらう前に、まず先に愛車の価値を知りましょう。愛車の価値を知るのには、ディーラーや修理する工場などで見てもらうのではなく、買取一括査定などに依頼し、たくさんの買取り業者に比較させて値段を出す。これが一番良い方法であり、中古車屋の我々からしても一番ツライやり方になりますので、修理をする、しないに関わらず、まずは愛車の価値を知ってから、どうするか検討してみませんか。

 

 

ではなぜ修理の見積もりより先に車の価値を知る必要があるのか。

 

ひとつの例を記しましょう。

 

 

例えば先に修理見積もりを依頼し、納得のいかなかったとても高い金額が算出されたとしましょう。そしてその時に売却を決意して、そのままその業者に買取依頼をしたとします。

 

 

そうなるといかがでしょうか?

 

 

エンジンからカラカラ音がする症状で入庫した車に、業者さんは一体いくらの値段をつけてくれるでしょうか?

 

そのまま修理業者に買い取らせようとすると、必ず何かの理由をつけて足元を見られてしまうのです。むしろそうなるのが修理屋さんの狙いなのかも知れませんが。

では先に、愛車の価値を知るということで買取り見積もりを依頼したときに、買取業者がガラガラ音に気づいたとしましょう。

 

そうすれば、以下のようにすれば良いだけ。

 

 

・愛車が正常な場合の買取金額

 

・現状で異音が出ている状態での金額

 

 

上記2つの見積もりをもらえばいいのです。

 

 

 

そうすればその修理に関して業者がどれくらいの金額で考えているかの想像がつくというもの。

 

さらに買取り見積もりに出したとしても、

 

 

絶対に売らないといけないわけじゃない
 
ですし、当然のことながら

 

すぐに返事をしないといけないわけじゃない

 

のです。

 

 

 

うまくいけばガラガラする異音に目もくれず、貿易で海外に出て行くような車種なら、特に音など気にせず平気で引き取ってくれることだってあります。

 

 

 

よく聞く、

 

 

『今日売っていただけるならこの値段』

 

とはよく聞きますが、これは業者の単なるキメ文句。この世界、

 

『持ってる者が一番強い』

 

 

のは間違いないことないことですから、あまりそれは気にせず交渉すれば良いことです。修理はもちろんですが、せっかくこうしたサービスは

 

 

売っても売らなくても無料

 

 

なので、このサービスを利用しない手はないかと思います。

 

 

⇒無料で価値を確認する

買取り一括査定の魅力は、ディーラーでは値段がつかないような多走行車はもちろん、今回のようにエンジンがカラカラいってるような車両であったり、内外装がキズだらけ、またどこかの調子がイマイチ… など、さまざまな理由を抱えている車両であっても気にせず買い取ってくれます。

 

 

 

貿易で輸出される車などは、お国柄にもよりますが

 

外見のキズやエンジン異音などは気にせず買取り

 

してくれるところが多く、そうしてうまくリユースしてくれる人たちがいるからこそ、どんな車でも値段がつくのです。

 

 

 

以下に買取り一括査定をしてくれるサイトをあげてみました。

 

今回のようなエンジンから音が発生している車でも、気持ちよく買取りに応じてくれる業者さんたちばかり。

 

 

 

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